『給食のあげぱん』や『ナポリタン』などもある新宿駄菓子バー!

※写真はイメージ(©Shutterstock)

 

どうも、がねりんだ。最近、忘年会シーズンということでお酒を飲むことが増えた。友人と飲む時はどこか有名チェーンの居酒屋でつまみもだいたい同じもの唐揚げやポテトだ。それをレモンサワーで流し込む。話す内容はだいたい仕事に関すること。

 

そして、話していくうちに将来のことがわからなくなって『どうしよう、どうしよう』と嘆いて解散となる。私たちは気がついたら大人になっていたのだ。

 

ただ、たまに少年の頃のような気持ちを思い出したくなる。そんな時に見つけたのが『新宿駄菓子バー』。ちょっと変わったバーで、仲の良い友だちと行くのも良し。デートで行ってみるのもおすすめだ。今回は新宿駄菓子バーを紹介しよう。

 

 

 

新宿駄菓子バーとはどんなところ

 

新宿駄菓子バーは名前の通り、駄菓子をつまみにお酒が飲めるバーのことだ。駄菓子かけるお酒。私は常々、蒲焼さん太郎でお酒が飲めるのではないのかと思っていたが、まさかこんなところで希望が叶うとは思っても見なかった。

 

ちなみに、新宿駄菓子バーは恵比寿にある駄菓子バーのチェーン店となる。全国に4店舗存在しているが歌舞伎町店は随一の広さを誇っている。ということは大所帯で訪れても入れるのだ。全員で少年に戻ろうではないか。

 

 

 

駄菓子バーは駄菓子だけではない!

 

ただ、ぶっちゃけ駄菓子ばかり食べていたら飽きる。何かアクセントが欲しい。駄菓子バーはそういった人の声にもしっかり耳を傾けている。

 

なんと、駄菓子だけではなく『給食のあげぱん』や『たこせん』『ナポリタン』といった懐かしいメニューも取り揃えている。そうなんだよ、こういうのなんだ。ここ最近、食のグローバル化が進み、やれイタリア風だ、やれシチリア風だと無駄に凝った料理が増えてきた。

 

もちろんおいしいのだが、私たちが本当に食べたいのは、こういったシンプルだけど味覚を刺激する料理なのだ。その点をちゃんとわかっているところは、さすがだと思う。

 

しかも、どれもリーズナブル。あげパンは200円〜となっており、たこせんは180円。ナポリタンは780円だ。その他のメニューに関しては、ぜひ立ち寄ってチェックして欲しい。

 

 

 

駄菓子バーの料金はどうなっている?

 

新宿駄菓子バーはコースの用意もしてある。料金は以下の通りだ。

 

・パーティーコース 2980
(駄菓子食べ放題+2h飲み放題+料理5品)
・レディーコース 2000円〜
(あげパン+おつまみ+駄菓子食べ放題+2h飲み放題)

 

となっている。どのコースも魅力的だ。もちろんわざわざ上記のコースを選ばなくても、2h飲み放題と駄菓子食べ放題も注文可能だ。

 

平均的には20003000円程度あれば十分楽しめるリーズナブルさも魅力の1つとなっている。

 

 

 

 

駄菓子は基本的に味が濃い。そんな駄菓子を食べながらお酒が飲めるなんて最高じゃないか。しかも、駄菓子以外にもあげぱんなども用意されている。そして、安い。

ちょっと変わった場所にデートで行きたい。友だちと楽しみたいのなら、ぜひ新宿駄菓子バーに寄って見てはいかがだろうか。

 

 

ライター:がねりん