夜の街にオアシス!?噂の『トロピカルラウンジ』とは!?

※写真はイメージ(©Shutterstock)

 

どうも、がねりんだ。

 

今、世の中は大カフェ時代といえるほど、そこらじゅうにカフェがある。

スタバやドトールなどの大手を始め、パンケーキのおいしい個人店などさまざま。

 

 

ちなみに、私はスタバ派だ。ほぼ毎日テラス席でトールサイズのアイスコーヒーを飲みながら文章を書いている。そして、あわよくば店員さんとお近づきになれればと約2年ほど前から画策しており、最近店員さんに顔を覚えてもらった。

 

 

そんな生活をしているので、カフェにはうるさい。今回はなんか夜カフェというものを前面的に押し出している『トロピカルラウンジ』というカフェが、歌舞伎町にあるらしいのでみていこう。

 

 

 

トロピカルラウンジってどんなお店?

 

歌舞伎町といえば夜の街。トロピカルラウンジでは、そんな街のピッタリな夜カフェをテーマに営業している。夜カフェとは言葉の通り夜にだけオープンするカフェである。

 

営業時間も、『18000430』までと、夜の街に恥じない夜型だ。

 

カフェ好き男子としてはこのスタイルなかなか嬉しい。というのも夜にカフェに行こうと思っても「やってない」もしくは、「21時まで」となっている場合が非常に多い。

 

 

「おいおい、夜はこれからだぜ?」とあまりの営業終了の早さに毎回ガッカリする。マクドナルドに行けという声もあるだろうが、マクドナルドは少し違うんだ。マックは魔窟。

 

夜になると、大騒ぎする大学生にはしゃぐパリピ。1人で歌い出すおじいちゃんを横目に仕事をしている会社員と混沌としているのだ。さすがにカフェとしては使えない。

 

 

なので、夜にカフェでゆっくりしたい私のような人間には、トロピカルラウンジは楽園。しかも、内装はアジアンテイストで非常にゆったりとしている。座席は80席あり、リゾートソファーやハンモック、クッションシートなどバリエーションはスタバ以上。

 

 

加えて、フードの持ち込みOKなのが素晴らしい!!

 

 

 

お腹空いたからといって、わざわざたっっっっっっっっっっかいサンドイッチとかを買わなくていいのだ。もちろんワンドリンクオーダーは必要だが、好きなものを持ち込んで食べられるのは嬉しい。

 

さらに、トロピカルラウンジはVIPルームを用意しているとのこと。カフェでVIPルームとか聞いたことない。1時間1,000円のチャージ料とワインかシャンパンをマストオーダーという条件で使える。

 

いかにも歌舞伎町らしい仕組みのカフェだ。

 

 

 

 

トロピカルラウンジにはどんなメニューがある?

メニューはドリンクのみとなっている。種類は、

・ソフトドリンク
・スムージー
・アルコール

 

3種。値段は最低500円〜となっており、まぁ、なんというか、そこそこ高い。ルノアールよりも安いが、カフェとしては高い。ちなみにワインは最低12800円〜となっている。・・・・プレミアムな夜を過ごすには最適だ。

 

 

あ、ちなみに500円だとミネラルウォーターか炭酸水かテキーラしか飲めないので要注意!まあ、夜中でも営業してくれているので、ドリンクの高さには目をつぶろう。それに、フードは持ち込み自由だし・・・。

 

 

 

まとめ

歌舞伎町らしい、どこかクセのあるカフェ『トロピカルラウンジ』。深夜にも営業しているので、夜は外でゆっくり過ごしたいという方は立ち寄ってみてはどうだろうか。

 

トロピカルラウンジ
東京都新宿区歌舞伎町2-9-3 三経59ビル402
03-6885-4100
18:00~04:30 / sunday close

http://www.tropicallounge.jp/

 

 

 

 

ライター:がねりん