元キャバ嬢たちのリアルストーリー~ソムリエール~/前編

※写真はイメージ

 

こんにちは。ライターの森山まなみです。

 

バリバリ働いている時は、次のことなんて考えられないと思いますが、キャバ嬢の皆さんは卒業後はどうしたいですか?

 

 

 

キャバクラでは女の子の若さが1つの売りになっています。

 

となると、残念ながらキャバ嬢でいられるのは10年くらい。

 

私もずーっとキャバ嬢でいたくて、10年以上粘りましたが(笑)、30歳を過ぎてやっと卒業しました。そして今はライターをしつつ、ライティングチームを主催しています。

そんな私の話はさておき、元キャバ嬢たちのその後をご紹介したいと思います。今回は、ソムリエールになったM嬢です。

色白巨乳&辛口ブログで人気を博し、キャバ嬢本も発売した売れっ子M嬢
まずはキャバ嬢時代のM嬢についてお話しますね。M嬢と知り合ったのは、歌舞伎町の中箱キャバクラ店でした。区役所通りに面しているとは言え、あまり有名なお店ではなかったです。

その時のM嬢は地方キャバ店から歌舞伎町に出てきたばかりで、まだ売れっ子とはいえないくらいのキャバ嬢でした。

 

私はOLとの掛け持ちだったし、出勤が少ないこともあって、あまり話したことはなかったのですが、初めて見た時は胸の大きさとウエストの細さのギャップにものすごく驚いたことを覚えています。

 

笑うと見える八重歯とえくぼが可愛いM嬢は、その笑顔とセクシーボディを武器にめきめきと頭角を現し、あっという間に売れっ子になりました。

 

やっぱり地方から歌舞伎町に出て来るくらいなので、それなりに野心とか成り上がり願望があるもの。

ビルの4階にある無名の中箱から大きなキャバクラ店へどんどんステップアップして、最終的にはビル1Fの路面に入口をかまえる大箱、超有名P店に移籍しました。

 

 

日本で一番競争が激しいと言っていいくらいの歌舞伎町なので、キャバ嬢も本当にレベルが高いです。

ビジュアルが良いのはもちろん、ナイスバディもキープしている子はたくさんいます。

 

 

 

そんな中、M嬢が他のキャバ嬢と違ったのはブログ力でした。

 

M嬢が綴る辛口ブログはとても人気で、たくさんのファンができただけでなく、なんとブログを元にしたキャバ嬢本も出版したのです。

当時は小悪魔agehaの人気ぶりもあって、キャバ嬢本がプチブームになっていました。出版社や編集者がM嬢のブログに目を付けて、発売へと進んだのだと思います。

読モはじめ有名人気嬢が多いP店で、M嬢は順調に売り上げと知名度を上げて人気嬢の仲間入りをしたのでした。

 

 

後編に続く

 

 

 

 

ライター:森山まなみ