愛をテーマにした落書きを障子に行うハロウィン???

※写真はイメージ(©Shutterstock)

 

10月も下旬となり徐々に寒くなってきている。私としてはまだギリ半袖でイケると思い、半袖で生活していたら、案の定風邪をひいた。

 

どうも、がねりんだ。

 

歌舞伎町にも冬の兆しが見えてきているが、そんな中で少し心が温まるようなニュースも飛び込んできている。

 

 

ゴールデン街で落書き事件発生

 

ゴールデン街で落書き事件が発生したらしい。落書きなんて久しぶりに聞いた・・・。しかもこんな寒い時期に。

正直、落書きの中でもグラフィティのように、どこかアーティスティックな一面も持っている落書きだったら、いけないことではあるが、見てみたいと思うものだが、下記のリンクから落書きを見て欲しい。ただ単に線を引いているだけ。全く意味がわからないし、芸術もクソもない。

 

この落書きを書いた奴らは二度とグラフィティ発祥の地であるニューヨークに足を向けて寝るな。しかも、これを全然目立たないところに描くあたり、爆裂にダサい。ただのイキリだというのがにじみ出ている感じがして、スーパー恥ずい。

 

これ以上恥を上塗りさせないために早く捕まるのが彼らのためだと思う。そして、この時の思い出が強烈な黒歴史になることを切に願っている。

 

http://www.news24.jp/articles/2017/10/17/07375277.html

 

 

 

 

ついに『愛』をテーマにした書店が開業

 

以前ホストが書店員となる本屋がオープンすることを取り上げた。

(以前の記事はコチラ)

 

そこから約1〜2ヶ月経ち、ついにオープンした。気になる場所は、歌舞伎町のラブホテル街のど真ん中。

 

この記事を読んでいるかもしれない童貞諸君、我々は試されている。まだ経験がない身からすればラブホテル街に足を踏み入れるという行為は前戯に近い。一体このビルで何が行われているのだと考えるだけで、ティコティコリンだろう。童貞ではないものの、もう7年も何もやっていない私でさえそうなのだ。血圧が高ぶり、妄想が駆け巡る。

 

しかも、ラブホテル街のど真ん中なのでそれなりに歩かなければならず、到達すら困難だ。そして仮に到達してもその書店には「愛」をテーマにした本が並ぶ。世の童貞たちにとっては、もはや修行に近い。辛く厳しい旅になるが、行ってみる価値はあるだろう。童貞諸君やそうでない人もぜひ行ってみて欲しい。

 

http://diamond.jp/articles/-/144919

 

障子を破りたいなら六本木に行け!

 

障子は破れやすい。ただ、破れてしまったら修復にかなり手間がかかってしまう。そうなると、障子の近くでは最新の注意を払わなくてはならなくなり。なかなか落ち着けない。そんな障子を好きなだけ破ってもいいと言われたらどうだろうか?

 

六本木にあるダーツバー「i Darts」では、10月2日〜31日までの期間限定のハロウィンイベントとして、店内にある障子が破り放題となっている。

 

この禁忌を犯しているかのような体験。普段は破ってはいけない障子を好きなだけ破けるとは、まさに至極。しかも障子は少し分厚目の紙で作られているため、破りごたえ満載。ハロウィンシーズンのインテリアとして破れた障子は使われるらしい。

 

日頃、障子を破いてはいけないという緊張感と叩かているのなら、ぜひここに訪れてみよう。

 

https://news.walkerplus.com/article/124782/

 

 

 

 

まとめ

 

10月下半期のニュースは以上となっている。今回も見応えのニュースばかりだった。寒くはなっているものの、歌舞伎町派相も変わらずということなのだろう。

 

 

 

ライター:がねりん