自分の身は自分で守る!夜のお仕事で学んだリスクマネジメント/後編

※写真はイメージ

 

自分の身は自分で守る!夜のお仕事で学んだリスクマネジメント/前編

はコチラ

 

 

こんにちは。ライターの森山まなみです。

 

キャバ嬢デビューは大学性の時ですが、楽しく飲んで話すだけの仕事で高い時給をもらえるなんてチョロイくらいに思って水商売を舐めていた小娘だったので早々に怖い目にあいました。

 

 

無防備にお客さんの車に乗ってラブホテルに連れ込まれるという「もう逃げられない!」的なシチュエーションだったにも関わらず、泣いたら解放してもらえたのです。いやー、危なかったです。優しいお客さんだったおかげで助かりました。それからはキャバ嬢の仕事を楽しくやりつつも、かなり警戒するようになりました。

     

 

 

<リスクのある仕事だと理解して対策すべし>

 

連れ込み然り、刺傷事件然り、そんな目にあったキャバ嬢には同情するけ、夜の仕事に対する覚悟と対策がないって感は否めません。

 

正直かなり浅はかと言えるでしょうキャバ嬢としてリスクマネジメントがなってないし、そもそもプロじゃないな~と思います

 


リスクのある営業をするならもちろんだし色恋のトラブルには発展しそうにないとしても、それなりに策を立てるべきです。それがリスクマネジメントで、仕事をする上の保険となります。

 

ちょっと褒めただけでも勘違いしてストーカーと化す男性だっていることを知っておきましょう。正直、キャバクラを疑似恋愛の場として納得してスマートに遊ぶお客さんは少数派です。多くのお客さんがあわよくば…と思っているし、付き合いたい、結婚したいとまで思い込んでいる場合だってあります。

 

 

愛憎は裏表一体。可愛さ余って憎さ100倍となって、恨まれることだってあります。

 

     

 

また、色恋じゃなくてお金のトラブルも少なくありません。結婚詐欺とかホストとかキャバ嬢が稼ぐお金を目当てに寄って来る悪人にも注意しなくちゃです。貯金額他人に言うなんて絶対ダメだし、「稼いでる」「貯めている」と思わせないような振る舞いもオススメです。

 


そして、お客さんを分散させるのもリスクマネジメントになります。

 

例えば、、、

・売上を1人の太客だけに頼らず、たくさん落としてくれなくてもちょくちょく来てくれるお客さん

 

・月イチだけどそこそこ使ってくれるお客さん

 

など支払い金額という面でもいろいろなタイプの指名客を持っているとリスクは減るし、売上的にも強いです

 

 

仕事とプライベートを共に充実した楽しいものにするためにも、トラブル降りかからないように最善の営業とリスクマネジメントをしっかり自覚して、日々気を付けて過ごしてくださいね

 

 

  

ライター:森山まなみ