お勉強のじかん―夜の専門用語 4時間目―

こんばんわ。

2017年が残り100日を切ったという事実に恐れおののいている社畜OL赤 坂子です。

(怖い・・・怖すぎる・・・1日24時間ってたぶんウソ・・・)

※写真はイメージ(©Shutterstock)

 

 

 

3時間目ではホストクラブの『指名』についてお勉強しました。

指名といっても、さまざまな意味があることが分かっていただけたと思います。

ちなみに坂子は人生の本指名くんに早く出会いたいです。お金で買えればいいのに。

 

さて、今夜はちょっぴりマイナスな意味を持つ用語をご紹介しましょう。

夜の世界でマイナスイメージな専門用語、なんだか危険な香りが漂ってきたような・・・

 

 

 

◆専門用語1「お茶をひく(または、お茶っぴき)」

 

指名がない・初回の客がいない・ヘルプ指名がないなど、その日何も結果を残せていないこと。

 

救いようがないほど悲しい状態を意味します。

その昔、客がつかなくて暇な芸者や遊女たちが客に出すお茶を茶臼で挽いて作っていたという文化に由来します。お茶を挽くのは暇な女たちの仕事だったんですね。

現代では一般的に「暇である、特に用事がない」という意味のことわざとして知られていますが、夜の世界では昔の意味と同じように使われています。

いつの日か、お気に入り君から「坂子さ~~~ん、今日俺お茶ひいっちゃって~~~~」なんて甘えられようもんなら例え店でPC開いて仕事する羽目になっても救いに行ってしまいそうです。

 

 

 

◆専門用語2「爆弾」

 

あるホストをすでに指名している客に、ヘルプのホストが電話番号を聞いたり遊びに誘ったりする行為。また、客が指名しているホストの悪口や、そのホストの彼女の話・プライベートを暴露したりすること。

爆弾が店にバレると罰金またはクビになることも。

 

ホストクラブにおける爆弾は、指名ホストのダメージになるようなことや、そもそも店内での裏切り行為を意味します。

ホストクラブは女性をおもてなしし、楽しくお話したり居心地のよい時間を提供してくれる場所。にも関わらず、指名しているホストの彼女の話なんてされようもんなら、もはやどこに癒しを求めればいいんですかね・・・もうこの世には救いの地はないんじゃないでしょうか・・・(アラサー女は大袈裟な節あり)

 

3時間目の『指名』のときにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ホストクラブってなかなか義理堅い世界なのです。男ばかりだから?なのかは分かりませんが、上下関係もみなさんきっきりされていて、指名客を横取りしない・プライベートなことは守るとかなどなど徹底しているよう。男の園って感じがして、とっても素敵ですね。坂子はそういうのも大好物です、ふふふ。

 

ですからみなさんも、そんなホストくんたちとの約束は守りつつ、そして秩序と節操をもって夜の世界をお愉しみくださいませ。それでこそ大人の女性ですもの。

次回も、みなさまのお役に少しでも立てますように。

 

かしこ。

 

 

 

ライター:赤 坂子