キャバ嬢だって恋したい♡夜のお仕事恋愛事情~ダーリンは証券マン~:前編

こんにちは。ライターの森山まなみです。

 

キャバクラは疑似恋愛の場で、キャバ嬢はお客さんと恋をしているように接客をすることが多いですよね。本気になったら負け、みたいな。

とはえ、キャバ嬢だって乙女です。しかも花盛りの。恋愛しないわけないのです。今回は、キャバ嬢時代の恋愛エピソードを昔話的に思い出してみました

※写真はイメージ

 

 

キャバ嬢の出会いの場とは?

 

1日で長く過ごす場所が必然的に出会いの場となりますよね。多くの人が学校や職場で恋人見つけるように、キャバ嬢も例外ではありません。やっぱり仕事場であるキャバクラ店で出会うことが多いです。お店での男性は従業員かお客さんの2択ですが、今回はお客さんをクローズアップしますね。

キャバ嬢はお店毎日少なくとも数人、多ければ何十人もの男性を接客します。その中には、いつも来ていて気心の知れた常連さんもいれば、初めて会う人もいるわけです。それだけ会う人の数が半端ないのなら、本当に相手の男性はよりどりみどりと言えるでしょう

どんなお客さんでも基本的には仕事だから機嫌良く接客するのがキャバ嬢です。恋人みたいに接して疑似恋愛を提供するのも仕事だと割り切っているもの。ても、中には本気で付き合いたいと思うような素敵なお客さんもいます。そんなときは、やっぱり仕事という枠を超えてしまうんですね。

 

 

 

ダーリンは大手外資系証券マン

 

惚れっぽいキャバ嬢は別として、お客さんの誘惑や告白を上手にかわしていくのがデキるキャバ嬢の腕でもあります。それなのにお客さんを恋人として選ぶ時、そのお客さんにはどんな魅力があるのでしょうか?

私が証券マンのお客さんを気にいったのは、顔が好みだったのはもちろん、スーツが似合う細マッチョ、外資系で英語がペラペラ、大手で年収も高め、持ち家(マンション)などなどのハイスペックゆえ。まぁ、条件で魅かれたというのは多分にありました(笑)。

 

 

 

条件だなんて言うと、まるで婚活みたいだけど、そう考えるとキャバクラって結婚相談所みたいな面もあります。お店の席はお見合い(爆)。

証券マンの席に何度かついて、指名をもらって、デート(と言う名の同伴)をして、彼の人となりを知ったところで恋人として申し分ないなとお付き合いに至ったのでした

 

 

後編に続く・・・

 

 

 

 

ライター:森山まなみ