デートニハ「ロボットレストラン」ヲリヨウ、セヨ

※写真はイメージ(©Shutterstock)

 

 

どうも、がねりんだ。

 

新宿といったら何を思い浮かべる?ホスト?クラブ?夜の街?いやいや、そんなのはもう古い。

 

 

歌舞伎町といったらロボットレストラン。名前は聞いたことある方も多いのではないか。

 

 

なんせ、今や新宿を代表するスポットだからな。デートにも最適だ。

 

ただ、一体ロボットレストランはどういったところなのだろう。ウェイターとかは全てロボットで、全部店の奥にあるマザーコンピューターで管理されており、全人類が思い描く未来のロボット社会を体現している最高のエンターテイメントなのだろうか。

いかん、大のSF好きなせいで興奮しすぎて鼻血が出てきた。鼻血なんて始めて河原に捨ててあるエロ本を見た時以来だ。

 

まあ、そんなことは置いといてロボットレストランは歌舞伎町を代表するエンターテイメントだ。デートにもピッタリなこの場所を紹介していこう。新宿デートしたい人はメモっておいてくれ。

 

 

 

ロボットの熱い戦いやダンスが拝めるぞ

 

ロボットが登場するショーは、

 

・ロボットダンス

・ロボットボクシング

・ロボット大戦

・ロボットパレード

 

とやたら血が滾ってくるようなものに出てくる。ロボットダンスやロボットパレードは言わずもがな、ロボットと人が入り混じって踊っている。その中で、特におすすめなのが、ロボットボクシングだ。

 

ガンダムとリアルスティールを足して2で割ったようなロボットを操作し戦う。これぞロボットバトル!といいたくなるクオリティー。動きはややぎこちないが、興奮してくる。といった感じでロボットレストランらしくロボットが登場してくるのだが、全ショー共通して言えるのが、とにかくきらびやか。眩しくなる。巷で話題のキラキラ女子なんて霞んで見えるぐらいキラキラ光っている。ロボットや衣装の光沢はもちろんレーザーポインタなどEDMフェス並に輝いているのは見ものだ。

 

 

 

 

人間のダンサーのショーもなかなか

 

みなさんに伝えたいことがある、

 

「人間のスタッフはいる」

 

残念ながらマザーコンピューターによる管理ではない。ロボットは基本的にロボットダンスなど上記で紹介したショーで登場するようだ。なんだショーでだけかよ・・・。と落胆するのはまだ早い。実は、人間のダンサーのパフォーマンスもかなり見ものだ。

 

・千本桜

・ロボダンス等など…

 

ダンサー単体で踊ることもあれば、ロボットと一緒に踊ることもある。そして何よりダンサーの格好がかなりセクシー!

 

さらに、独特なライトアップも組み合わさり、「あれ、ここストリップでしたっけ?」と思ってしまうほど魅力的。ダンスもキレキレで見る価値ありだ。

 

まさにエンターテイメント宝庫。別次元の世界を見るにはこんなに最適な場所は無いのではないだろうか。

 

 

 

 

利用料金や料理はどうなの?

 

忘れてはいけない。ここはロボット『レストラン』なのだ。もちろん料理も用意されている。料理が全部で3種類。

 

・牛カルビ弁当(1500円)

・牛しぐれ弁当(1000円)

・ロボット寿司(1000円)

 

となっている。・・・なんだ、どうした?全部ミネラルウォーターが付いてるから最高ではないか。ロボットを見てお弁当を食らって、水で流し込む。完璧だろ。ちなみにこれらは、利用料金とは別となっている。

 

気になる利用料金は一人8000円となっている。レストランに行くというよりも、ショーを見に行くという感覚に近い料金。ちなみに『要予約』となっている。デートでロボットレストランを訪れるのなら、しっかり予約しておこう。Web予約も可能なので、利用してくれ。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

正直、ロボットレストランは世界にも類を見ないほどエレクトリカルで別次元の空間だ。ちょっと刺激的なデートをしたいのなら、ぜひロボットレストランを利用してみて欲しい。

http://www.shinjuku-robot.com/pc/

 

 

 

ライター:がねりん