夜のお仕事で学んだ人の心を掴むテク4つ/後編

夜のお仕事で学んだ人の心を掴むテク4つ/前編 はコチラ

 

 

キャバ嬢なんて、お酒が飲めて人と話すのが好きなら簡単かと言うと、そうじゃありません。
そりゃ、ただ相手するだけならできるかもだけど、指名をゲットするとなると別の話です。

お客さんの心を掴んで指名をもらうのは、なかなかの努力が必要だし、高度なコミュニケーションのテクニックが不可欠なのです。

前編に引き続き、人の心を掴むテクをご紹介します。

 

興味を持って覚える

※写真はイメージ

 

お客さんを掴んでいるキャバ嬢って、お客さんのことをよく覚えています。
興味を持っているし、好奇心旺盛だから忘れないとも言えます。

相手が自分のことや自分が言ったことを覚えていてくれるのって嬉しいですよね。

それって自分を特別に思ってもらえている証拠でもあります。

話した内容やその時の状況を覚えておいて、次に会った時その話をすると、
それがまた話題としてつながるし、その場限りじゃない関係であることが分かります。

お客さんにとっては「覚えてもらっていること」が特別感であり、指名する大事な要素なのです。

キャバ嬢の七つ道具にメモ帳があるのは、覚えるべく記録するため。
興味を持てば覚えやすくなるので、テクニックとしては興味と記憶はぜひセットで身に付けてください。

 

 

 

悩みを相談する

※写真はイメージ

 

 

相手の悩みを聞いたり、有効なアドバイスをあげるのも良いですが、
“聞いてあげる・教えてあげる”はどうしても上から目線になりがちですよね。

実は、逆パターンの方がキャバ嬢としては指名につながります。

つまり、悩みを相談しちゃうんですね。
悩みとか困難とか、自分の弱みをさらけ出すと、相手に身近に感じてもらえます。

お客さんは親身になって聞いてくれるし、心配してくれたりして、その後も気にし続けてくれるんです。

弱い部分を見せられると、自然と気になってしまうという心理を“アンダードッグ効果”と言うとか。
そんな心理テクもコミュニケーションに役立つので、強がるよりも素直に悩みを打ちあけることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

本当に売れているキャバ嬢は、どうしたらお客さんが喜んでくれるかを本気で考えて接客したり、営業をしています。
第一印象のビジュアル勝負も大事だけど、長い指名につなげるためには見ためだけで気にいられてるのでは弱いんです。

 

やはり人としての勝負、「おもてなしの心」を忘れず、
コミュニケーションを大切にしていくことが人の心を掴んで離さない秘訣ではないでしょうか。
お客さんにしろ、プライベートでのお付き合いにしろ、
この4つのテクニックが役に立つことは間違いナシです。

 

ばっちりコミュニケーション上手になってくださいね。

 

 

ライター:森山まなみ