夜のお仕事で学んだ人の心を掴むテク4つ/前編

 

ライターの森山まなみです。

キャバ嬢を卒業して以来、すっかり引きこもりになりました。ライターのお仕事って、
取材以外は在宅で済んでしまうもので、内容によってはまるっきり外へ出ずに完成するものもあります。

※写真はイメージ

 

 

おかげでキャバ嬢という究極の接客業をしていたはずなのに、
すっかり接客テクなど忘れていました。

でも、仕事を広げるべくセミナーを主催したり、ライティングチームを作ったりしたら、人と関わることが増えました。

すると、必然的に昔取った杵柄が役立つことに。今回は、キャバ嬢時代に培ったお客さんを掴むテクをご紹介します。

 

 

① 聞き上手である

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話し上手であることが求められるキャバ嬢ですが、
実は話し上手よりも大事なのは“聞く力”だったりします。
もちろん話が上手いにこしたことはありませんが、
お客さんなど一緒にいる相手が楽しいと思うポイントは、
聞くという受け身よりも聞いてもらうというアクションにあります。

一方的に聞いてるだけよりも、自分の話を聞いてもらう方が満足度が高くなるのですね。

どうしてキャバクラやクラブでお客さんが高いお金を支払うのかとい言うと、
お店の子はどんなくだらない話でも聞いてくれるからです。

中には聞きたがりの人もいますが、
多くの人は自分のこと語りたいし、なんでも話してスッキリしたいとか、
自分のことを肯定してもらいたいと思っています。

なので、聞き上手のポイントは、何でも話せる雰囲気を作ってあげることです。

さらには、話しやすいように話題を引き出してあげることができればベストですね。

 

 

 

相槌上手である

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「相槌」は、「聞き上手」に共通するものもありますが、
上手な相槌は高度なテクニックだったりします。聞き上手と言われる人の中には、
聞いてるようでいてただ聞き流してる場合もあるんだけど、本当の聞き上手は相槌上手でもあって、
きちんと話を聞いて的確な相槌をうつことができます。

例えば、人気のキャバ嬢だったら「あの時は大変だった」ってお客さんが言ったら
「そうなの、そんなに大変だったの?どう大変だったの?」なんて、
さらに話を引き出す相槌と返事をしています。

その受け止めるような相槌が相手の心を掴むのですね。

 

ぶっちゃけ、曖昧な相槌は相手に気づかれます。
話を聞いてない人に話すのって悲しいし、バカらしくなるでしょ?
聞く気ないと思われたら、2人の関係はおしまいです>。。。

相槌は自分に対して興味を持ってくれている証拠でもあります。

だからこそ、嬉しくなるし、また会いたいと思ってくれるのでしょう。

 

 

 

後編に続く・・・

 

 

ライター:森山まなみ