「ヘアセットはキャバ嬢の命!夜のお仕事で学んだヘアスタイルの重要性」後編

 

 

 

私がデビューしたキャバクラ店は大手系列だったので、ラッキーなことに更衣室にはヘアメイクさんが常駐していました。500円か1,000円かそれくらいでセットしてくれるので、当然のようにお願いしていました。メイクは得意だったけれど、ヘアセットはあまり上手でなくて、ふだんは毛先をコテで巻くくらいだったのですが、ヘアメイクさんがセットをしてくれると自前メイクが何倍も映えることにビックリしたのを覚えています。

ヘアが変わるとなぜか可愛く見えるという(笑)。

 

 

 

 

ヘアスタイルを整えて印象up

 

キャバクラでヘアの重要性を知ってからは、美容院やヘアサロン(セットのみのサロン)に行く機会が増えました。カットやカラーリングは月に一回、プライベートでイベントがあるとヘアセットのためだけに美容院へ行ったりもしています。

 

髪型が決まっているだけで印象が良くなるのに、ちゃんとセットしないなんてもったいない!特にシンプルなファッションにはヘアスタイルの影響が大きいです。シャツにジーンズという何てことない服装なのに、なぜかカッコイイ人は頭から足先までのトータルでバランスが整っています。同じ服装でも頭がボサボサだったらただのだらしない人です。

 

つまり、ダサい人と決まっている人の差はヘアスタイルにあると言えるでしょう。

 

 

 

 

髪は額縁!見栄えを良くしたいなら額縁にもこだわるべし

キャバ嬢のビフォーアフターはすごいですよ。お店もしくはヘアサロンに入る時はノーメイクにマスク、サングラス、帽子という出で立ちなのですが、メイクをしてヘアをセットしてもらうと大変身♪ 

雑誌やテレビとかでるような化粧品やダイエットビフォーアフターばりに違います(笑)。そうそうああいったビフォーアフターって、ほぼ必ずヘアスタイルも変わってると知っていましたか?

私いつも見ながら「メイクもヘアも違うやん!」って突っこみますもん。それも印象操作というか、トータルでキレイに見せるためのテクなんですよね。

顔が絵髪が額縁”とも言われるように、ヘアスタイルの印象は本当に大切!という例えではないでしょうか

 

 

 

 

ぶっちゃけ遠くから見たら細かいメイクよりもヘアスタイルの方が目立ちます。お仕事で大事な時、プライベートでの勝負時など、気合を入れたいならヘアセットもバッチリ決めることをオススメします。

 

最近はヘアセット専門のサロンも多くあるし、安い上に時間もそんなにかかりませんプロのテクで可愛いもクールもゴージャスも、どんなヘアアレンジも思い通りです
キャバ嬢はお店で定番のダウンスタイルを時にアップしてみたり、カラーを変えてみるとか、いつもと違う変化をポイントで入れてきます。マンネリを防ぐという意味もあるけど、そんな変化がお客さんと会話とか営業のきっかけになるので使わない手はありません

 

 

これってきっと恋愛とか人間関係もいっしょですよね。自分の中で何か変わりたい時にもきっかけになるはず。キレイにったり、いつもと違うヘアスタイルにするだけで気分が盛り上がるもの。そこどんな変化が起このか、ぜひ楽しんでみてくださいね

ライター:森山まなみ