新宿・思い出横丁ナイス飲み屋をハシゴしてみた!〜前編〜

どうも、ふつかよいのタカハシと申す。

 

“責められるべきは酒を飲むことではなく、度を過ごすことだ。”(byジョン・セルデン)とはよく言ったもので、度を越しすぎて朝まで飲んでいることもザラではないタカハシだが、そこで発生するのがコスパ悪すぎ問題である。

 

他の人が2~3杯でへべれけになっている中、タカハシは顔色ひとつ変わらないなんてこともザラにある。つまりなかなか酔わないんである。それに伴い財布の中身はスッカラカン。

 

「どうしたものかなぁ」などと思いながら新宿を徘徊していたところ、昭和風情漂うレトロな通りが目に入る。

その名も『新宿・思い出横丁』!!

そもそも、『思い出横丁』の歴史は終戦直後に遡る。

 

昭和21年頃に古本やおでんなどを売る露天商が火事で全焼。その後、戸板一枚で区切った闇市『ラッキーストリート』が出現し、今も引き継がれているのだ。『人情・安さ・美味しさ』という昭和時代からの名残がある名店が多いのも大きな特徴である。

 

 

今回は、そんな場所でハシゴ酒ツアーを開催しようと思う。
レッツ!!へべれけ〜〜〜〜!!!

 

 

思い出横丁ナイス飲み屋Vol.1 もつ焼き きくや

1軒目は『もつ焼き きくや』 。


多くの人々に親しまれている酎ハイのもととなった『元祖酎ハイボール』は同店の名物だ。焼酎、炭酸、梅シロップ入りでつくられており、スッキリ爽やかな香りとほんのり後に残る甘味が特徴的。

 

 

当日は平日19時頃訪れたが、既に満席!その人気が伺える混雑っぷりだ。
かなり賑やかなので、1人でゆっくり落ち着いて飲むというよりは、友人などとわいわい飲む方が楽しいかもしれない。

 

 

ちなみに、開店から18時までは1コインセット(平日限定・500円)もあるのでお見逃しなく。ドリンク1杯とつまみが選べる、かなりお得なセットだ。

 

 

店の名前の通り、新鮮なもつ焼きが豊富なのも特徴。(※クリックで拡大)
タカハシは、豚のおっぱい焼き(1串120円、2串〜可)をチョイス!

 

 


絶妙なコリコリ食感が癖になる。だが、固すぎず柔らかくて美味い!
臭みもないので食べやすい。


豆もやしはめちゃめちゃ量が多くて新鮮。酒のつまみにぴったりだ。

 

 

リーズナブルにサクッと飲めるので、最初の1軒目にオススメだ!!

 

 

<お店情報>
住所:東京都新宿区西新宿1-2-4
営業時間:
平日15:00~24:00(ラストオーダー23:30)
金曜15:00~24:30(ラストオーダー23:50)

定休日:なし
電話番号:03-3342-5928

思い出横丁ナイス飲み屋Vol.2 ひな鳥 1号店

まだまだ肉が食べたい!!ということで、『ひな鳥 1号店』へ移動。
おもむろにチャイニーズ用メニューを渡され、しばし固まるタカハシ。
どうにかこうにか解読しようとしたが、挫折。

 

 

5分ほど経過したところで、顔をしかめているタカハシに気付いたのか「あ、ジャパニーズの方でしたか」と日本人用メニューを渡してくださる店員さん。
(常連さん、爆笑)
ふう、どうにかなって良かった。

 

 


▲バッチリ日本語メニューいただきました。(※クリックで拡大)

 

 

気を取り直して、オーダー!!


▲お通しは300円。最初の1杯は、まずビールで!!!


串焼き盛り合わせ(900円)と生ビール(500円)。
ラインナップは、レバー、手羽先、雛鳥、軟骨、ハツ、ピーマン焼きの6本。

 

 

焼き鳥はオール塩でいただいたのだが、ビールが進む濃いめの味付け。

 

 

混雑している思い出横丁の中でも穴場的存在の店なので、どうしても焼き鳥が食べたい時、少し空いているお店を探したい時にはオススメだ!

 

<お店情報>
住所:東京都新宿区西新宿1-2-7
営業時間:10:00~25:00(ラストオーダー24:30)
定休日:無休
電話番号:03-3340-8088

 

ほどよくお腹が満たされてきたところだが、「和食を食べたいなぁ」などと思いながらラストを飾る飲み屋を求め徘徊していたところ、衝撃の店に出会う。
そのお店とは、一体…?!
後編に続く)

ライター:ふつかよいのタカハシです。