圧倒的臨場感!VR ZONE SHINJUKUに行ってみた〜前編〜

どうも、ふつかよいのタカハシと申す。

最近、ニュースや街中でチラホラと耳にする言葉がある。「VR」だ。

そもそも、VRとは、「Virtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)」の略称。コンピューターや電子技術を用いて作られた仮想空間を、あたかも現実のように体感できる技術のことを指す。

なんてこった……まるでSFの世界観ではないか!!!!

今回は、そんな「VR」が体験できる施設「VR ZONE SHINJUKU」に潜入を試みた。早速、レポートをお届けするぞ!

VR ZONE SHINJUKUとは

JR新宿駅東口から徒歩約7分の「VR ZONE SHINJUKU」。国内最大規模を誇る、その広さは何と1,100坪(2階建て)というから驚きだ。

体験できるアクティビティは全18種類

その内容は、ドラゴンボールのかめはめ波が出せるVRや背筋が凍るホラー体験ができるVRなどの「VRアクティビティ」が13種、専用のアリーナでチーム対戦VRが楽しめる「フィールドVRアクティビティ」が2種、VR以外の「アクティビティ」が3種となっている。詳細


中でも、2017年12月9日(土)からスタートした、20m×12mの広い空間を実際に動き回るチーム対戦型フィールドVRアクティビティ「近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds」は、最大6名のチーム対戦も楽しめるとあり、開始早々から大きな話題となっている。


▲迫り来る数々の敵を、制限時間内にチームで協力して倒していく。臨場感がたまらない!


他にも、2018年4月27日(金)からは『ドラゴンクエストVR』が追加になる模様。
VRの中で実際に剣と盾を持って冒険するので、ドラクエ好きには絶対に見逃せない内容だ。

では、実際に体験してみよう!!!

マリオカートアーケードグランプリVR


今回体験したのは、日本だけでなく世界中でも大人気!任天堂のレースゲーム「マリオカートアーケードグランプリ」のVR版だ。


キャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ姫、ヨッシーの4種類から選ぶことができ、4人同時プレイで順位を競う。

最大の特徴は、VRならではの「臨場感を楽しめる」こと。

座席が振動して路面のデコボコ感が再現されたり、風が当たったりと、まるで本当にカートを運転しているかのような感覚が味わえるのだ。

ハンドルを回してカートを操作していると、あまりのリアル感に思わず身体も動いてしまう。


▲アツいレースはこのように繰り広げられる。疾走感がスゴイ!


▲見よ!!この360度広がるマリオカートの世界観!!それにしても、クッパ、でかっ!!

さらに、コース上にはパックンフラワーやドッスンなど、様々な仕掛けが散りばめられている。
カートがスリップしないようにそれらを避けるドキドキ感も楽しい。


また、両手につけた装置によって、みどりこうらやバナナを手で掴んで相手に投げ、クラッシュさせるといった様々なアクションを楽しむことができるのもポイント。


レースを終えた後は、何とも言えない爽快感を覚えること間違いなしだ!!

見事惨敗して悲しみに打ちひしがれながらも、タカハシが向かった先とは一体・・・!?

後編に続く