初心者でも大丈夫!新宿二丁目「観光バー」に潜入してみた!〜後編〜


どうも、ふつかよいのタカハシだ。

初めての新宿二丁目「観光バー」を体験し、思い描いていた「おかまバー」のイメージとは一風異なった心落ち着く空間にほっとしたのも束の間、タカハシは、「観光バー」の真髄を体験することとなる。
前編はコチラ


◼︎初心者歓迎観光バーVol.2 Campy!bar(キャンピーバー)


次なる地を求めフラフラしていたところ、一際賑わう観光バーを発見する。
それが、「Campy!bar(キャンピーバー)」だ。

TV出演でもお馴染みの女装ママ「ブルボンヌ」をはじめとした個性強めの女装スタッフ達が我々を出迎えてくれる。


▲通常はチャージ料金なしだが、カウンター席・テーブル席ともに満席のため
「チャージ料金かかるんだけど、いい〜?」というオネエ様がソファー席を案内してくれる。チャージ料金は1000円。


▲アルコールメニューだけでなくソフトドリンクのメニューも豊富なので、
酒が苦手な方でも安心して楽しめる。

 

 

お酒をいただいたところで、オネエ様に乾杯の音頭を取るよう促され、
卑猥な単語を叫びながら乾杯する(※R18のため自重)タカハシと隣の客人とオネエ様。あまりに日常とかけ離れた空間に圧倒されながらも、あまりに開けっぴろげなオネエ様達に、なぜだか心がすっと軽くなる。


▲オネエ様のちょっと過激なお触りあり。男性諸氏は覚悟して臨んでいただきたい。

 

 

「乾杯って言ったら酒あけることだから!!何でまだ残ってんの!!」

(男性を触りながら)「やだあんた○★△*(※R18のため自重)」

「あんたのあだ名は○○ね(※R18のため自重)」

 

 

などと、少しばかりパンチの効いた会話が飛び交うCampy!barだが、不思議と戸惑ったり、疎外感を感じている人が全くいないのは、オネエ様達の気配りのお陰かもしれない。

 

 

ゆっくり飲もうとしている人に対しては、それを邪魔することなく、適度な距離感を保ってくれる。逆に、楽しもうとしている人に対してはとことん楽しませようとしてくれる。スキンシップも、それ以上のことも辞さない。

 

 

私の隣に腰掛けた常連の男性客は「風俗より、よっぽど楽しいんです」と嬉しそうに語っていた。そう思えるのも、そんなオネエ様達のサービスの賜物だろう。

 

 

そして、オネエ様達以外に、観光バーに訪れる客人は、揃いも揃って皆おもしろい。男性から女性になった人。女性だが、男性と女性、どちらも好きな人。もちろん、ノンケだが観光バーが大好きな人もいる。

 

 

セクシャリティーも様々でそれに至った背景も各人で異なるのだが、だからこそ、「もっと自由に、楽しく生きてもいいんだ」と思わされる。「私は、私でいいんだ」と。

落ち込んだ時、自信がなくなった時、悲しい時、そっと観光バーの扉を押してほしい。
そこには、どこまでも奔放で、他のどこにも見つからない世界が広がっており、あなたをきっと、笑顔にしてくれるはずだ。

 

 

お店情報
住所:東京都新宿区新宿2丁目1310武蔵野ビル
営業時間:15:00〜翌朝8:00
定休日:無休
電話番号:03-6273-2154