夜のお仕事で学んだ働き続けることで得られるもの/前編

※写真はイメージ(©Shutterstock/Shutterstock.com)

 

 

こんにちは。ライターの森山まなみです。

私はキャバクラが好きで、“キャバ嬢”というスタイルが好きでやっていたし、楽しいから続けていたんですけど、もちろん厳しいこと、辛いこともたくさんありました。

 

いろいろな人と出会うのは楽しいのと同時に、たくさんのストレスを負うことにもなります。良い人ばかりじゃないというか、癖のある人の方が多いですしね。

始め楽しかったキャバ嬢のお仕事も、いつしか辛いだけのものになってしまう場合もあるでしょう。でも、キャバ嬢の仕事を続けること得られるものも多あります

     

他人を魅了する笑顔

 

笑顔は幸せを呼び寄せる最大の武器です“笑う門には福来る”と、よくいますよね。キャバ嬢たるもの、まずは笑顔が基本。新人嬢は毎日鏡の前で笑顔の練習をさせられるお店もあります

 

最初こそ無理して作ってい笑顔も、キャバ嬢の仕事に慣れた頃には、

「○○ちゃんの笑顔に癒されに行こう!」

「○○ちゃんの笑顔で疲れも悩みもリセットできる」

なんてお客様に言われるくらいになっているかもしれません

 

キャバ嬢じゃなくても、笑顔は大事です。長い人生を笑って生きるか泣いて生きるかは自分次第。どうせなら笑って生きたくないですか?

 

キャバ嬢の仕事を通じて得た他人を魅了する笑顔は、後々もずっと家族や周りの人を明るくし、自分にもさまざまなせ与えてくれますよ

 

 

 

人から必要とされている喜び

 

そもそも、どのような理由キャバ嬢になりましたか?例えば、お医者さんになりたい人ならば、「尊い人の命を助けたい!」なんて理由がありますよね。キャバ嬢の場合、「お給料が良いから!」という人が 一番だろうけど可愛い衣装やメイクで華やかにドレスアップできるから」なんていう理由も。

 

私もそういうところが少なからずありました(笑)。初めは生活のためや、興味本位で働き始めたかもしれないけど、ベテランと呼ばれる頃にはたくさんの男性から癒しを求められる存在になり、お客様のストレスを軽減すべく奮闘するようになるもの

 

お客さんに必要とされるキャバ嬢は、幸せを与えられるお仕事なのです。そう考えると、医師や先生と同じくらいにリスペクトされても良いんじゃないかな?してキャバ嬢の仕事にもっともっと自信を持って良いと思います

 

後編に続く・・・

 

ライター:森山まなみ