「みんな本当はほめられたい!夜のお仕事で学んだほめテクとほめ効果」/後編

※写真はイメージ

 

こんにちは。ライターの森山まなみです。ほめテクをいくつか前編でお伝えしましたが、後編ではその効果をば。

 

一番よく言われているのが、やはり“モテ”でしょうか。モテたかったら“ほめるべし”と、モテテクではレクチャーされることが多いです。男性も女性もモテたいなら「ほめまくれ」と。

 

 

 

ほめ効果① モテる

 

冒頭でも触れましたが、ほめるのが上手な人の最大の効果はモテること。モテまではいかなくても、好意的に思われることは間違いありません。

 

ホストの口がうまいのは、ほめるテクニックを最大限に使っているからです。上手に使っているから口がうまいとも言えますね。ほめて落としにかかるテクは、ほめが肝ですから、口がうまいホストは“モテる=指名たくさん=稼げる”となるわけです。

 

そこんとこはキャバ嬢も同様で、ほめ言葉をコミュニケーションに取り入れている会話上手さんは“自然にモテている”ように感じさせる人気嬢となるのですね。

 

これをふだんから取り入れれば、恋愛でも結婚でも勝者になれます男性はほめられると自信が持てるので、自信を付けさせて告白してもらったり、プロポーズしてもらったり。好意につなげて、距離を縮めるには、自然なほめが一番ですよ。

 

 

 

ほめ効果② 新しい価値を見いだせる

 

ほめる達人が言うには、「ほめるということは、人、モノ、出来事の価値を発見することです」とのこと。ほめるためには、相手をよく観察するところから始まります。嘘っぽくなく、うわっつらだけのほめじゃなく、喜んでももらおうと思ったら、変なほめ言葉は使えません。自分で考えて、心から言わないと相手の心の響くほめ言葉にはなりません。

 

となると必然的にしっかり相手を見なくちゃだし、良いところを探さなくちゃいけないわけです。ほめる

 

 

要素が少ない人なら、下手するとマイナスのポイントを違う見方をしてほめにつなげるくらいにしなくちゃです。つまり、マイナス要素からも新しい価値を見いだせるようになります。

 

これはモテとかほめとかを超えて、人生をサバイブするために大きい力になると思いますよ。新しい発見から新しい価値へ、新しい仕事へとつなげることもできますしね。

 

“ほめ”はキャバ嬢時代にお客さんをつかむために身に付けたテクですが、プライベートでも役立っていたし、卒業後も仕事や育児にまで活用できています。コミュニケーションをスムーズにできて、新しい価値までも発見できる“ほめ”。役に立たないわけがないのです

 

 

 

ライター:森山まなみ