「みんな本当はほめられたい!夜のお仕事で学んだほめテクとほめ効果」/前編

※写真はイメージ

 

こんにちは。ライターの森山まなみです。プライベートでは絶賛子育て中で“ほめて育てる”という育児法を実践しています。

 

キャバ嬢のころもお客さんは“ほめて育てて”ました。基本的に否定の言葉は使わず、肯定&ほめ続けることによって、お客さんは自分を受け入れてくれた!と喜びます。それが指名につながるし、関係も強くなって良いことづくめです。

 

やっぱり誰でもほめられれば嬉しいし、ほめられたいと願っているんですね。

 

 

 

ほめるテク① プライドをくすぐるマジックワードを使う

 

ほめポイントで狙いたいのが、相手のプライドです。彼はどこにプライドを持っているでしょうか?プライドと大げさに言わずとも、彼の得意な分野とか、自慢ポイントとかでも良いですね。そこに絡んだネタを話題にして尊敬を込めつつ、ほめていきましょう。その時に使いたいのが「すごい」「さすが」「頼りになる」の単語です。マジックワードとも言える効果的な言葉なので、使いすぎずベストなほめタイミングで投げかけてみてくださいね。

 

 

 

ほめるテク② 外見より内面を具体的にほめる

 

ほめる相手が若い場合、見た目を重要視している人が多いので有効ですが、年齢が上がるにつれて外見だけをほめてもあまり喜ばれません。外見だけじゃダメな理由は、見た目は分かりやすいからイージーに聞こえるのと、社交辞令に聞こえてしまうからです。30代40代になればそんなに簡単に持ち上げられないということでしょう。

 

できれば、見かけだけでは分からないような内面、例えば賢さやセンス、行動に対してなどをほめたいですね。相手のことを知らなければほめられない部分がベストです。

 

 

 

ほめるテク③ 意外なギャップをめる

 

内面をほめることにも当てはまりますが、見た目とのギャップをほめるのもテクです。一見すると怖そうなのに、実は腰が低くていつも気遣ってくれるお客さんなどは、ほめるポイントがたくさんあります。こんなギャップは親しくしないと分からないし、相手をよく見てないと出てこない言葉です。相手が自分では気づいていないようなところや意外なところをほめるのも高ポイント。こんな風にほめられると「よく見てるな」「よく分かってくれているんだな」と嬉しく感じてもらえるので

 

ほめるテクをまとめるとすれば、“相手をよく観察して、どこがスゴイのかピンポイントで具体的にほめる”という感じでしょうか。

 

ほめ上手な女性は、やっぱり相手をよく見ています。もとから観察好きだと、良いところを見つけるのが上手く、ほめるのも得意な人が多いです。逆に、他人に興味がないと難しいかも。キャバ嬢はお客さんを観察して、喜ばせるのが仕事なので、ほめるのも上手なのでしょう。

 

 

後編に続く・・・

 

 

ライター:森山まなみ